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Witch Cried

『キミの声が、魔法となる。』

iOS7.0以降、無料(アプリ内課金なし)


STORY

アルタラス大陸。その東岸に位置するノヴィレン王国で育ったメイは、幼少の頃から魔法の才があった。 メイが11歳になると、王国の推薦により、魔法同盟の教育機関である『マジックカレッジ』の門をくぐることとなった。

それから5年、魔法師として着実に力をつけつつあったメイは、師匠のアルファリアより、故郷ノヴィレンがモンスターに襲撃されていることを告げられる。 メイはまだまだ駆け出しの身であるが、その魔法が少しでも故郷の助けになればと思い、故郷のノヴィレン救出に向かったのだった。



SYSTEM

プレーヤーが自ら「声で」魔法を作成して、バトル中「声で」魔法を発動。つまり、どの魔法を発動させるかをプレーヤーが詠唱して選ぶという、業界初のゲームです。


魔法の契約

まずは、戦闘で使用する魔法を作成する必要があります。

魔法作成画面
  • 魔法名: 魔法の名称です。
  • 詠唱文: 発動時にメッセージ欄に表示されます。
  • 魔法種: 魔法の種類です。炎、氷、光などの魔法があります。

詠唱ボタンをタップすると、魔法詠唱に移ります。 詠唱画面

30秒以内に、詠唱文を音声入力してください。

詠唱完了後、SAVEボタンを押すと、魔法の契約が完了します。



戦闘

戦闘画面

戦闘は、左手にプレーヤーサイドのキャラクター、右手にモンスターが配置されます。 戦闘はリアルタイムバトルのため、ノンプレーヤーキャラクターは、自動で攻撃を始めます。

三角帽子をかぶった魔法使い風のキャラクターがプレーヤーキャラクターです。彼女の近くに表示されている吹き出しをタップすると、魔法詠唱モードに切り替わります。



詠唱中

魔法詠唱モードでは、発動したい魔法を詠唱し、再び吹き出しをタップします。成功すると魔法が発動します。

画像のように、詠唱中でもモンスターの攻撃は続きます。詠唱に集中できるよう、ガードがプレーヤーを守りますが、ガードが倒れたらゲームオーバーです。 魔法の無駄うちはしないようにしましょう。

魔法発動



CHARACTER

メイ立ち絵

メイ

マジックカレッジに通う16歳。

性格は割と真面目で、年齢よりもしっかりしている。一方で、年相応にちょっとうっかりしたところもある。

8歳の頃から魔法の才能を見せ始め、10歳になると、簡単な魔法を行使できるようになる。11歳には、ノヴィレン王室の推薦を受けて、マジックカレッジの門をくぐることになった。

駆け出しといえども魔法の才能は高く、魔法力、魔法のコントロール共に魔法師として高ランクを誇る。 特筆すべきは行使可能な魔法種が極めて多いことで、様々な魔法を苦も無く発動させることができる。



師匠立ち絵

師匠

本名はアルファリア・マジックマスター。32歳。高い魔法力が身体を満たしているため、実年齢よりも外見が若く見られる。

マジックカレッジの教員であるとともに、ペンタグラムフィクサーの一人でもある。メイの魔法の師匠を担当しており、メイからは師匠と呼ばれている。

この世界でもトップクラスの魔法力を秘めており、その強さは高位のアルコーンにも引けを取らない。 身体のあちこちに余剰魔力を蓄えるマジックキャパシタを装着しており、 ただでさえ強大な魔法が、コンデンサーの魔力をブーストさせることで、凄まじい威力を発揮することができる。

眼には生まれながらにして増幅眼の刻印が発現している。増幅眼が発動すると、周囲のマナを吸収し、使用者の魔法力を増加させる。しかし、環境のマナバランスが狂い、周囲に悪影響を及ぼす危険も伴う。 そのため、増幅眼が発動しないよう、普段は眼を閉じている。なお、眼を閉じていてもマジックアイによって周囲がある程度見えるため、それほど生活に支障はない。

また、高い魔法力によって、物体や生命体を使い魔として変化させることができる。キノコ、特にエリンギがお気に入りであり、キノコの使い魔(キノコ兵)をよく使役している。 使い魔の作成は、メイでさえ未だに成功していない。

増幅眼とマジックキャパシタを組み合わせて全力魔法を発動させたときの威力は、街が消し飛んでしまう威力である。 そのためもあり、人間同士の紛争には一切介入しないよう、行動制限がかけられている。彼女がマジックカレッジの外で魔法力を行使できるのは、対モンスター、もしくは対アルコーンのみである。



マリ立ち絵

マリ

本名は塚原鞠里。19歳。ノヴィレン市街にある塚原道場の一人娘である。現在はフロスティア姫専用のロイヤルガードである。出身は東国のヤッパーネ。

元々王家に縁があったわけではなく、ロイヤルガードになったのは王子の計らいである。王子が郊外巡回中、不意に出くわしたモンスターに襲われた。 不意打ちを受けた側近が倒されてしまい、あわやという窮地に陥ってしまった。そこに野草採取帰りのマリが偶然通りかかり、モンスターを瞬時に追い払った。 その強さに感心した王子が、フロスティア姫付きの近衛兵として推挙した。姫とも仲が良く、しょっちゅう2人でお茶を楽しんでいる。

ヤッパーネブレードという曲刀を常に携えており、イアイと呼ばれる技で敵を切り刻む。戦闘能力は高く、熟練兵といえども、彼女に太刀打ちできるものは少ない。 半面、戦闘スタイル上、軽装を好むこと、また19歳の女の子ということもあって、防御面には不安が残る。 作中では、メイを護衛しながら剣を振るうので、戦闘力は本来よりも抑えられている。



姫立ち絵

姫姉様

本名はフロスティア・ノヴィレン。20歳。ノヴィレン王の娘である。メイが6歳のときから交流があり、メイからは姫姉様と呼ばれている。

メイが孤児院に暮らしていたころ、社会勉強の一環でフロスティアが訪問してきたことがあった。そのときに、利発的なメイと仲良くなり、以後、手紙を通して交流が始まる。 メイが8歳のとき、魔法師の才能を見出した宮廷魔法師が、手厚い保護を王に進言し、エリートの子女達が集まる王家直轄の学園宿舎に移動することになった。 そこはフロスティア姫の居住区域とも近いこともあり、しばしば2人で遊ぶこともあった。


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